Rays 合同会社

スペクトラルⅩ線CT

第一世代CT
Ⅹ線スペクトル測定用として利用されるテルル化カドミウム(CdTe)検出器,ターンテーブル,並進(x)テーブルなどを使って,デュアル,トリプル,クアッドのフォトンカウンティングCTを構築することができます。現時点でのエネルギー分解能と空間分解能はそれぞれ1% at 59.5 keVと
0.2 mmです。

三世代デュアルエネルギーCT
第三世代CTはⅩ線源,XCounter社のCdTeアレー,ターンテーブルなどから構成されます。空間分解能は0.1 mmで,デュアルエネルギーの3D画像を得ることができます。

クアッドエネルギーフォトンカウンティン基板 (QEC18), 約¥40,000

文献
Moriyama H, Watanabe M, Kusachi S, Oda Y, Sato E.: Low-dose low-scattering X-ray computed tomography with high-spatialenergy resolutions using a cooled cadmium telluride detector. Ultramicroscopy 199, 62-69 (2019).


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